スナオナシュキ

素直になりたい:30代男性(自営業)

英語が上達するたった1つのアイデア(自分限定)

ずっと思ってた。異世界トリップして困難にぶつかってる可愛いヒロインがみんな英語しか話せなかったら、何が何でも英語覚えて助けるって。

 

時はVR戦国時代。こういうソフト、開発して欲しいし、どこかが無理なら開発したい。

 

30年ちょっと生きてきて、英語を覚えたいなと思う波は定期的にやってくる。

その度に本を買ったり、アプリをダウンロードするがまったく続かない。初日はコレ面白いな!とテンション上がり、これなら続くと思ってお金を払うのだが、次の日からやらなくなったことなんて結構ある。

 

それもこれも、英語を覚えたいって感情で動くから続かないのだ。

 

もっともっと「本能的な欲」に「英語上達のシステム」を組み込まなければならない。

 

「留学かっこいい(本能的な欲)」

                    +

「ホームステイ先が英語だらけ(システム)」

 

みたいな感じ。

 

「女の子と仲良くなりたい(本能的な欲)」に「みんな英語しか話せない(システム)」があれば僕は嬉しい。

ただ、これを現実世界でやってしまうと外国人が恋愛対象の人しか勉強できなくなる。

ちょっと僕には抵抗がある。というか嫁もいるし。

 

その点ゲームなら話は別だ。

 

…別か?

 

まぁいいや。あと、これは自分のアイデアというわけではなく「永遠のアセリア」というゲームをプレイした時に思った事だ。

 

かなり昔にPSでプレイしたゲームで、内容はうろ覚えだが、異世界で目覚めた主人公に話しかけてきた女キャラの言葉が全部聞き取れない言語だったのは覚えている。

 

コレにはとまどいも大きかったが、物語にのめり込む起爆剤にもなった。

 

ゲームなのに言葉の壁がある。

 

近年のゲームは「さくっと片手間プレイ」な感じが主流なので、絶対受け入れられないと思うけど。

どにかく永遠のアセリアの世界では、生きていくためには言葉を理解しなくてはならない。ドが着く程のファンタジーなのに、すごくリアリティのある世界でワクワクした。

まぁ、本筋はRPGゲームなので言葉の壁は早めに解消されるのだが、だんだん解消される喜びもリアリティがあってよかった。

 

そんな経験から、このシステムを導入し、本筋をRPGではなく「女の子と仲良くなる」にしてもいいし「チームを育てる」みたいな監督業にしてもいいかもしれない。

 

 

これからの音声認識技術の情報は要チェックしておく。