スナオナシュキ

素直になりたい:30代男性(自営業)

聞き上手になる方法~remix~

情報過多ですね。僕の嫁が「聞き上手になりたい」と相談してきたんでけど、まずは自分で検索したの?と優しすぎるイケメンワードで返してあげました。

 

僕なりの考えはあったのですが、ちょっと自分でも調べてあげようと「聞き上手になる方法」と検索かけたら情報が出るわ出るわ。

あのナディアの名シーン、ジャンとナディアが無人島に流された後ジャンがおかしくなって見た夢の「石油だーっ」ぐらいの勢いで出てきましたよ。

 

というか、こんなに方法あるん?

 

いくつか見てみたんですが、あまりピンとはこなかったですね。記事を書く大変さも知ってますが、今回のグーグル先生の答えは僕には合いませんでした。

 

まず、相槌うんぬんはどうでも良い。というより相槌も打てないなら聞き上手の前にもっと重大な原因が他にあると思うので検索ワードを変えた方がいい。

ということで僕なりの答え。

 

それは質問力だと思ってます。

 

まず「聞き上手になりたい」ということは相手が話下手という前提だ。話し上手でベラベラ喋る相手なら笑顔でうんうん聞いてりゃいい。

話下手なので、こちらが質問をして楽しく話せるように誘導しなくては聞き上手と言えない。

 

最近のキャバクラ嬢はそこら辺の教育がなっていない。会ってすぐレゲェの話はしないほうがいい。え?どうしてだい?と疑問に感じただろうか。なぜなら、相手がレゲエが好きかわからないからだ。あと安室のことは全人類が知ってる常識みたいな感じで話し始めるのも今すぐ止めた方がいい。

 

ものすごく文字数を無駄にした。申し訳ない。

 

まぁ僕が当たったキャバクラ嬢のように、人っていきなり何を話すか分からないもんなのだ。だからこの質問をすれば聞き上手になれるっていう魔法の言葉がないのも悩みだどころです。

 

相手のことを何も知らないのなら、答えやすい質問が良いと思う。仕事のこと、地元のこと、好きな食べ物とか。

 

好きな食べ物とか結構あなどれない。もちろん「好きな食べ物は何ですか?」とは聞かない。なんでも良いのだが、「プリン好き?」とか聞く。プリンなんてみんな好きだろ。甘くてプルプルしてるんだぜ。甘くてプルンプルンが嫌いなんて言うやつは漢じゃない。

というわけで、だいたい「好き」と返ってくる。あとは適当に「だと思った」とか「自分も好きだ」と言っておけば強制的な共感フィールドを展開出来る。名付けて、

 

絶対的共感空間(アブソリュートエンプティフィールド)

 

と呼んでおこうか。

 

聞き上手になりたいなら、このスキルは必修だ。絶対的共感空間に持っていける質問をするのが質問力というやつなのだ。

 

日々精進あるのみ。